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2025年11月15日、第2回salonを開催しました

今回のゲストは「ジョブ型社会で働く方々」です
ゲストはイギリスとカナダ在住の日本人女性。海外で働き始めて初めて知ったことや驚くような経験をされたことについてお尋ねしました。
テーマ
テーマはマクギネス真美さんに「Life and Work」を、サヴィッチ笑子さんに「Lifelong learning」についてお話しいただきました。
なぜ海外で働く日本人の声なの?
お二人の経験談から、日頃わたしたちが気づきにくい、欧米諸国と日本の働き方の違いを感じて頂けたらと思いゲストにお越しいただきました。もちろん、海外自慢ではありません。現在はネット上で海外に関する情報が手に入れやすい時代ですが、リアルタイムで気軽に対話できる場はなかなかありません。
以下、ご参加くださった皆様に沢山のご感想を寄せて頂きましたので、ご覧ください。
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皆様からいただきました感想の一部です。

50代 女性

このような場を設けていただき、ありがとうございます。
普段自分がこうだといいな…とか、これはちょっと変じゃないかな?などと思うことがあっても、自分の意見に自信がないので、このようにさまざまな背景を持つ方々のお話を聞くことができると、それぞれの考え方があっていいと安心することができます。
また、現在女性が置かれている労働環境に対し、思うところがあっても、なかなか一人ではできることも少なく、諦めることが多い中で、同じような思いを抱えている方々とつながって、何か少しでも行動に移すことができたら、とても励みになると感じました。
今回、皆さんとこのような時間を共有できたことを嬉しく思っています。
当日までに準備、大変だったかと思います。
次回以降は、もしお手伝いできることがあれば、ぜひお声がけいただければと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
VOICE

30代 男性

予想していたよりも、内容が良くて、聞き入ってしまいました!
今後も引き続き参加したいです!
VOICE

50代 女性

変な緊張感なく、割とゆるり、と入れた感じが良かったです。冒頭でも説明がありましたが、社会学者や何かの専門家がレクチャーする。資料を出して、データを出してプレゼンする。ではない、お二人のご経験を真摯に語っていただく。というスタイルが良かったです。決してイギリスやカナダが素晴らしい事ばかりで、日本がダメな事ばかり、ではないと思いますし、そもそもの”労働”の捉え方やカルチャーなどが入り混じっているので、簡単な問題ではありませんが、それでも、こういう選択肢がある。いろんな働き方、周囲との関わり方、サポートの仕方がある、という事を理解するのは大切なこと。自身も正社員、アルバイト、派遣社員、などを経験し、また親の介護や子育てで離れて戻ってきたり、いろんな働き方を経験し、また逆に人を採用する側にも立ちました。日本では優秀な女性が活かされきれていない。また、家族のことや何かあった時に一番影響を受けるのも女性であると強く思いました。このテーマは語るべきこと、知るべきことがたくさんあります。今後も継続して掘り下げていって欲しいです。次回も期待しています。
VOICE

50代 男性

海外での働き方や職場は自分自身の海外赴任での経験、外資系企業での経験で実感できることばかりでした。
2年前に日系の会社に転職して、どうしても比較してしまうのも事実です。
課題が多いのは事実ですが、伸びしろも多いのも事実なので、少しでも今の環境においても何かを変えられればと日々思っています。

今回も貴重な機会をありがとうございました。
VOICE

30代 女性

本日は海外在住の方からの子育てと働き方、また笑子さんからは大学院などの学びとの両立についてのお話をお伺いすることができ、とても充実した時間となりました!カナダでは、学び直しについての公的な費用負担がないということに少し驚きました。日本では、雇用保険に加入している場合、すべてではありませんが教育訓練給付がありますが、それでも十分とはなかなか言い難い部分がありますね。
真美さんのお話の中で義務や責任のお話が印象的でした。日本人の根底に「我慢の美徳」があり、それが制度があってもうまく使えない温床になっているのかなとも感じております。我慢を強いてしまい、我慢の限界が子育て中の保護者などのマイノリティの方々にしわ寄せがいくのかなとか…。
またぜひ、サロンに参加させていただけたらと思います。本日は貴重な機会をありがとうございました!
VOICE

60代 女性

海外在住のお2人から、働き方や国民性の違いをさまざまな角度からお伝えいただき、勉強になりました。
真美さんが最後におっしゃっていたとおり、どんな環境にいてもやっぱり大事なことは自己理解、自分がどうしたいか、そこに向かって何をするか、だと思いました。
VOICE

男性

社会全体への心持ちをひっくり返す必要性を改めて感じました。自分の会社は嫌いじゃないが、プロジェクトマネジメントだけではこの国は改善されないと痛感しました。
VOICE

50代 女性

海外での働き方、学び方、子育てに関する周囲の受け止め方など海外と日本との違いを知ってはいたけれど、実際に当事者としてそこに生き、働く方からお話を聴けたことはとても大きな気づきを得ることができました。
VOICE

50代 女性

海外のお二人のお話、とても興味深くきかせていただきました。また、男女問わず多くの方が参加していたことに希望を感じました。日本では「当たり前」「仕方がない」と思っていた働き方に、少し視点のヒビが入り、「あれ?もっと良くできるかも」と考えるきっかけをもらえるイベントでした。
誰かに正解を押しつけられるのではなく、新しい気づきが生まれる場として、とても大切だと感じました。
VOICE

40代 女性

私も海外での就労経験があり、お二方のお話には共感することが非常に多かったです。
海外で仕事を続けることも考えましたが、私は帰国して日本で仕事をすることを選びました。
なぜか?海外での経験を活かして、日本で働き続けたかったからです。
大げさに言うと、日本のためになることをしたかった。
そう決めた当時の日本には、もう少し勢いがあり、そのように思えるだけの力があると感じていました。
前回も感じたことですが、このようなサロンに多くの方が参加されているという事実だけで、大きな勇気をいただけます。 思うようにいかないことも多々ありますが、当時の気持ちをもう一度思い出し、私にできることを続けていこうと思いました。今回もありがとうございました。
VOICE

60代 女性

海外でご活躍されている方々のお話しを直にお聴きできたことが、とても学びになりました。
我が国の働き方において、他国の状況を参考にできること、生の声をお聴きできたことならではです。
ありがとうございました。
VOICE

50代 女性

海外住みで素晴らしいキャリアをお持ちの働く女性のお話を眩しく拝聴しておりました。専業主婦歴の長い私にはあまり接点はないけど学びになる!と途中まで考えてましたが、最後の方で「子どもに優しい社会が女性が働きやすい環境を作る(意訳です)」と伺い、私も貢献出来る!とうれしくなりました。働くお母さん達が大切なお子様を預けやすく、預かる保育士も働きやすい職場。もちろん賃金ももっと労働に合った金額に。色々と考えさせられました。
登壇されたお二人とumiさん共に聞き取りやすいはっきりとした穏やかなお声で内容も分かりやすかったです。ありがとうございました。
VOICE

50代 女性

ゲストスピーカーを迎えてのお話の内容が、イギリスとカナダの仕事のことや日本との違いだけではなく、子育てや子育てしながらの学びにまで広がっているところが、一番よかったです。メンター制度を日本に広げたいというアイデアもとてもいいと思いました。ありがとうございました。
VOICE

50代 男性

日本の働き方というテーマがかねてより気になっていたうえ、実際に海外で活動されている方の生の声を聞くことができてとても参考になりました。
家族より仕事を優先する。責任感が強い一方で忖度するといった、日本社会に特有の心理状況を再認識できた点も収穫でした。
今回得た情報は私の今後の活動にとって重要なものです。
感謝しております。
VOICE

50代 男性

とても勉強になるお話でした。ありがとうございます。
欧米のジョブ型だと業務の細分化が必要です。また、専門の業務に集中することでスキルアップしていくから、効率良く仕事がまわるのかも、と思いました。
VOICE

50代 男性

いろいろなお話が伺えて、とても勉強になりました。ありがとうございます。
欧米のジョブ型にするためには、業務を細分化する必要があります。
細分化できれば必要な人員を把握できます。
また、社員は専門の業務に集中できるためスキルアップできます。
このことから効率的に働けるのかもと思いました。
VOICE

女性

女性で海外在住の方のお話を聞けたのは貴重でした。私もタイにいたので色々、共通点がありそうです。今後も皆さんと繋がれるようで楽しみです。出版も楽しみですね。
VOICE

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サンプル 太郎
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登壇者紹介

ゲストスピーカー

マクギネス真美さん
The 21st Century Creative Ltd 共同創業者。UK在住22年。ライフコーチ、編集&ライター。「世界をフィールドに活動する日本人」「本当の自分で人生を生ききりたい日本人」の方々をコーチング&メンタリングでサポート。双子出産・育児による産後鬱、キャリア中断を経て「幸せに生きるためにどうしたらよいか」を学び続け、学びを自ら実践し、それをコーチングのクライアントの方々や、ポッドキャスト、Voicy、連載コラム、noteなど様々なメディアにてシェアしている。

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ゲストスピーカー

サヴィッチ笑子(Emiko)さん
インパクト投資・オペレーション・マネージャー

サステナブルファイナンスからドネーションまで、社会貢献のための資本活用に関心を持ち、インパクト投資に関する調査とポートフォリオマネージメントをSocial Capital Partnersで担当。カナダではクイーンズ大学で金融修士号(MFin)やCertificate in Professional Impact Analysis (CPIA)を取得。仕事以外ではCanada Forum For Impact Investment and Developmentでボランティアを行う。
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ファシリテーター

水野和奏
合同会社Woman’s next stage代表。20代で㈱リクルートの中途採用専門誌に関わり働き方に疑問を抱く。その後、夫の海外転勤に同行し、4年後幼い子どもを連れて帰国も再就職が叶わず長年非正規で働いてきた。40代後半大学に入り、その後院に進学し女性の労働を研究。次世代の働き方を変えたい、男女平等に働ける社会にしたいという思いから2023年起業。2025年5月Next Work Salonを開設。

お茶の水女子大学修士課程修了 
専門:女性の労働 資格:専門社会調査士

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